この混沌とした現世の毎日を幸せに暮らし抜くために好きなことあれこれの公開書き散らし私信

お気に入りアイテムをそばに

気に入った雑貨を選ぶ楽しみ

お金はそんなにかけられないけど自分なりに素敵な暮らしを愉しみたい。ケチるのは嫌だけど、無理のない分相応なお値段の雑貨やインテリアで、築40年超え、リノベできない公営集合住宅の家を整えることをいつも考えています。母を見送った後、数ヶ月かけて凄まじい量の遺品整理と近所に借りていた自分のアパート部屋の断捨離し、母から継承した今の部屋へ引越して(家賃がとにかく安い)、古いけれど昔の構造だから天井は高いし床面積も広く、キッチンとダイニングだけ汚れた壁を真っ白く塗り替えました。
古いゆえに味わいのある(笑)部屋に、若い時に仕事や私的に滞在したフランスから持ち帰ったアンティークものや雑貨、おしゃれな古い雑誌の切り抜き、博物館や美術館のスーべニール、3COINSのグッズなどなど、さまざまなお気に入りを置いています。

とにかくキャンドル大好き

昔からロウソクが大好き。買っても使うのがもったいなくて、ずっと飾りっぱなしでホコリかぶったものもあります。薄明るい部屋で炎が揺らめいている景色が大好き。
さすがに春から夏は「暑い!」の上乗せになるので置いているだけですが、秋から12月のクリスマスの季節には、色々な形のキャンドル台で昼でも夜でも毎日のように灯して愉しみます。

上の写真にある若い頃に少し住んでいたパリの、小さな路地に面した金物屋さんで購入した古いかね製の2つの燭台は宝もの。左の写真は、「3coins」のお店で気に入って1点300円を5点買い占めたガラスの鉢型にアロマ用のロウソクを灯したもの。木製や陶器のお皿にちまっと置いただけでも、それなりに素敵です。

乳白色の「アーリーバード」の器

一目惚れして一点づつ時間をかけて購入した「アーリーバード」という名前がついた食器のシリーズ。乳白色の陶器に描かれた青いつばめがモチーフで、販売元のスタジオ・エム/マルミツポテリさんによると「ぷっくりとした青いつばめは手押し判子で一つひとつ絵付けされ
手仕事による色ムラや濃淡はお皿ごとの個体差があり、オリジナリティのある一枚が生まれます」(サイトの紹介コピーから)とのこと。大切に使っています。