身近にあるだけで気分が楽しくなる存在
風水的、スピリチュアル的に花や緑は不浄な空気を浄化するパワーがあるそう。それ、ありがたい。でもそういうの関係なく手ごろな値段で気に入った花を買うのが楽しく、古いうちの部屋で好き放題に伸びているオリーブやジャスミンの小さな鉢植えも大切な存在。近所を歩いていて、道の植え込みや空き地に咲く花、さやさやと風にそよぐ雑草、緑の陰影を広げた木々を眺めるのも大好き。
うちでも外でもそういうものたちには、きれいだね〜とまめに声がけしています。
理由なく白い花が好き
ポワッと丸いラナンキュラスの存在感
好きな白い花の代表。季節になると鉢植えを真っ先に買い求めます。柔らかな花びらが何層にも重なり、ポワッとした丸みと厚み、存在感と贅沢感で部屋が一気に華やぎます。枯れて色が変わった葉と次に花を1つづつ摘み、茎を短く切って鉢から残った花をガラスの花瓶に挿し、最後のひと花まで楽しみます。
可憐な白リンドウは夏の涼やか
7月から8月に見かける白いリンドウも必ず何束も買う花。枯れてしまった下側の花房から摘み、ラナンキュラスと同じように最後の一房までしぶとく(笑)飾り続けます。
小粒でコロンとした花が愛らしい
名前は知らないけれど夏の初めになると見かける可憐なひと花。ビーンズ状の蕾のような小粒の花が房の束になって咲き、枯れてくると白からエンジ紫色に変わります。
ラッキーカラーの黄色い花
ミモザは特別な花のひとつ
双子座の私のラッキーカラーは「レモンイエロー」だそうです。白い花の次に好きなのが黄色の花で春に登場するミモザは特別好き。お店に出始めると「あ、ミモザの季節が来たんだな」と感動します。大好きだけどけっこう高価なことと花屋さんに並ぶ期間が短いので、その季節で2回ほどしか買えないのが残念。
春の主役は黄色いチューリップ
色鮮やかでパッと目立つチューリップの花は春の花の主役。一輪のお値段が高いから何本も買えませんが、でもたった一輪でも存在感のかたまりですね。春の間に、何回か手が伸びます。
こんなに何輪もたくさんの花を無造作に飾れたのは駅前の花屋さんのバーゲンだったおかげ。
名前知らずのへービーローテー用
キッチンサイドに飾った百合の仲間らしい花は名前知らず。近所のスーパーによく並んでいる花種で値段お手ごろ。日持ちがよいし、よく買います。
オレンジ色の紅花と一緒にズボっと花瓶に挿しただけでも、それはそれでよい感じです。
駅前の花屋さんがお得で大好き
ありがたいお値段だからたくさん買える
駅前にある小さなでもセンスの良い花屋さんが好きで、いつも見切り用のお得な花束を並べているので思わず買ってしまいます。
5束以上まとめて買うとさらに30%引にしてくれます。ひと束250円から300円だから5束買っても1000円ちょっと。
この日は左上の写真の5束が1300円ぐらい。蓮のつぼみ、青リンドウ、黄色いカーネーション。フェルトのような薄緑の花や南国風の黄緑の花はおしゃれ。リビング、キッチン、玄関、仏壇用など、7つの花器(湯呑み茶碗の「もどき」も)に挿しました。これで1週間ほど楽しめます。ほんと、ありがたい。
これもバーゲンの花束です
この日は渋いベージュピンクのバラ3輪の束と名前知らずの2種類の白い花をそれぞれ2束。それに繊細な細かい葉がレースみたいで素敵だった小さな鉢植えを購入。これ全部で1100円なり。
花束はかなり日持ちしたし、鉢植えは水やりを気をつけていたら1か月ぐらいは元気でした。
