この混沌とした現世の毎日を幸せに暮らし抜くために好きなことあれこれの公開書き散らし私信

美味しいものは生きる糧(かて)

ひとりでいただくおうちのご飯

もっと若いときは他のこと優先でないがしろにしていたけれど、食べることは自分の心と体に栄養をいただくこと。大事にしなくちゃ。今はできるだけ有機で無添加のものを選ぶ、超加工品は避ける、食材は無駄にしない、ぐらいは心がけています。「いただきます」と「ごちそうさま」も忘れずに。

いつもの朝ご飯 5月某日

朝ごはんはすごく大事。平日の平均的メニューはこんな感じ。ルッコラ、パクチーなど葉もの野菜中心のサラダはトマトと松の実添え。塩、レモン汁、松田のマヨネーズで。タンパク質摂取用の温たまごとブラックベリーを乗せた豆乳グルト。
有機の全粒粉パンにはレバーペーストとマーマレード。かじったまま撮っていた。(笑)

いつもの夜ご飯 5月某日

夜ごはんはけっこう不規則になりがちで、おなかがぺこぺこだと目についたものだけぱくぱく食べたりする。
後ろの子どんぶりは納豆、キムチ、あおさのりの3色丼。左の小鉢がワカメとふこのりの海藻寒天。あおさとイワシのふりかけ、すり白ごまにわさびを乗せたもの。キウイを添えて。

新年の朝はやっぱりお餅

お餅、嫌いでないけど食べるのはお正月のみ。伝統的なお正月料理はあまり興味なし。栗きんとん、伊達巻、数の子とちょうろぎは好きで食べていたけど。
ひとり暮らしの今、元旦の朝食はこれ。
焼き餅2種。納豆とあおさ海苔、小豆ときな粉。あとはキムチとオレンジの金柑添え、コーヒーって。(笑)

年越しそばはラム南蛮

「そば研」メンバーの大のそば好きの友がいて、そば、そばと騒がしくされて以来、美味しいそばが好きになった。一番ときめくのは、東京・神田「まつや」さんの鴨せいろと鴨南蛮。
鴨肉は高いので私の年越しそばは「ラム南蛮」。ラム肉もけっこういいお値段だけどまだ安価。味わいが鴨肉と似ている。ねぎと七味はたっぷり。一緒に胡麻と唐辛子、生姜と酢で締めた九十九里浜のいわし。バナナとキウイとブラックベリー。