明るい押し活は免疫力・元気力が向上すると言われ
プロ野球選手でポジションは捕手の小林誠司さん。大学卒業後、社会人野球選手に1年所属し、プロ野球ドラフト会議で指名され、あの有名な「読売GIANTS」軍の捕手となり、14年目を迎えました。2026年の6月7日で満37歳になり、もうベテラン選手です。小林さんに興味のある方、経歴などの詳細はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「小林誠司」を入力して読んでみてください。
なぜ、押すのかと言うと
う〜ん、肌感覚でとしか言えないかも。
試合での捕手姿は10年来、長く見ていたけれど、実際にこう文章にして「推しです!」としたためるのは、4年前ほどからです。ファンの方は小林誠司さんの魅力を存分に承知だし、はっきりした理由をお持ちなのでしょうが、私の場合はある日突然、ピピッと天啓を受けて(笑)、改めて本人自身やそのプレーを継続してじっくり観察した結果、フランスの古いことわざ「食べれば食べるほど食欲が増す」状態となり、今に至ります。
2024年東京ドームに飾られたキービジュアルパネルから
30歳前後から面立ちに「菩薩」が現れて
好きになる理由は個人的にそれぞれあるでしょうが、小林さんが「押し」化した理由は「菩薩さまみたいな面差しだな」から。GIANTSファンだった母親の影響を受け、幼児期から「野球は巨人」で育ちましたから、時代ごとに選手たちの変遷はずっと見てきました。途中、野球の試合をまったく見ない時期もありましたが、その時も「イケメン捕手・小林誠司」は知っていました。野球の世界大会「WBC2017」での連戦の活躍には血湧きましたが、彼に「菩薩」が現れたのは7-8年前です。
投手に寄り添う捕手は「扇の要」と
野球のバッテリーは投手と捕手のベアリング。小林さんはとにかく投手への配慮、気遣いがすごい。叱咤激励する、持ち上げる、鼓舞する。「飴(あめ)と鞭(むち)」を使い分けて投手をゾーンに没入させる才能は、天性のものと高校野球で培われた経験値からでしょうか。投手だけでなく残り内外野手7人まで統率し、チームを一つにまとめられる捕手のことを「扇の要」と言いますが、小林さんのファンはその称号をチームの他の捕手さんには譲りません。
