この混沌とした現世の毎日を幸せに暮らし抜くために好きなことあれこれの公開書き散らし私信

美味しいものは生きる糧(かて)

ひとりでいただくおうちのご飯

もっと若いときは他のこと優先でないがしろにしていたけれど、食べることは自分の心と体に栄養をいただくこと。大事にしなくちゃ。だから食費にかけるお金、エンゲル係数はめちゃ高いです。
うちで食べるご飯は、できるだけ有機で無添加のものを選ぶ、発酵食品は多く、超加工食品は避ける、食材は無駄にしない、ぐらいは心がけています。「いただきます」と「ごちそうさま」も忘れずに。
体と心で食べることの学習

いつもの朝ごはん    朝ごはんはすごく大事  時間のある日はけっこう念入りに支度します

26年5月某日の朝ごはんメニュー
ルッコラ、パクチー、トマトに大好きな松の実を振りかけ、自然塩、レモン汁、松田のマヨネーズで和えたサラダ。タンパク質摂取用の半熟温たまご。きな粉とブラックベリー、りんご酢入り豆乳グルト。有機の全粒粉パンには同じく有機の植物性バターもどき、明治屋製レバーペーストと有機のマーマレード。お腹空いててパンをひと口かじったまま撮っていた。(笑)

いつもの夜ごはん    消化と血糖値スパイラルなど意識して食べ始めは午後7時が目標

26年5月某日の夜ごはんメニュー
食物繊維とミネラルたくさん、胃もたれしないことを考えての献立てです。後ろの小どんぶりは、ひき割り納豆、キムチ、あおさのりを乗せた3色丼。ぐちゃぐちゃ(笑)に混ぜて食べます。左の小鉢は自作のワカメとふのりの海藻寒天。あおさとイワシのふりかけ、すり白胡麻にわさびをトッピング。お醤油をかけて。
デザートは栄養価が数倍上がると知って皮ごとのキウイ。

新年の朝はやっぱりお餅

お餅、嫌いでないけど食べるのはお正月のみ。伝統的なお正月料理はあまり興味なし。栗きんとん、伊達巻、数の子とちょうろぎは好きで食べていたけど。ひとり暮らしの今、元旦の朝食はこんなのです。
貰いもの新潟産の焼き餅2種。納豆とあおさ海苔にはお醤油。甘い煮小豆にはきな粉。キムチ、オレンジの金柑添え、それにコーヒーの組み合わせって。(笑)

年越しそばはラム南蛮

「そば研」メンバーの大のそば好きの友がいて、そば、そばと騒がしくされて以来、美味しいそばが好きに。一番ときめくのは、東京・神田「まつや」さんの鴨せいろと鴨南蛮。
鴨肉は高いので私の年越しそばは「ラム南蛮」。ラム肉もけっこういいお値段だけどまだ安い。味わいが鴨肉と似ています。ねぎと七味はたっぷり。一緒に黒胡麻と唐辛子、生姜と酢で締めた九十九里浜のいわし。バナナとキウイとブラックベリー。

ひとりでいただく外のご飯

食材が手に入りにくかったり、自分ではつくれない手のかかるご飯が食べたい時や「ハレの日」にはもちろん外食します。誰かと一緒のご飯はけっこう贅沢するし、ひとり外食が昔から全然平気な性格なので手軽なファストフードやカフェ・ランチのお店も利用します。
美味しいものがたくさんあふれている外のご飯で、ひとりでいただく時のお店はこんなラインナップ。

いつもの朝ごはん    朝ごはんはすごく大事  時間のある日はけっこう念入りに支度します

26年5月某日のメニュー
ルッコラ、パクチー、トマトに大好きな松の実を振りかけ、自然塩、レモン汁、松田のマヨネーズで和えたサラダ。タンパク質摂取用の半熟温たまご。きな粉とブラックベリー、りんご酢入り豆乳グルト。有機の全粒粉パンには同じく有機の植物性バターもどき、明治屋製レバーペーストとマーマレード。お腹空いててパンをひと口かじったまま撮っていた。(笑)

ひとり暮らしの台所事情

うちの常備甘味料オールスターズ

真っ白ものがいっさいないのがうちの甘味料。
画面の左からアガベ、黒糖、てんさい糖、純粋蜂蜜、ココナッツ・シュガーのラインナップ。基本は有機で自然の味が楽しめるものを揃えています。精製白砂糖より値段は少し高めにはなるけれど、ひとりだから消費量はたかが知れているので、塩やお醤油、お味噌や油など、有機で添加物や保存料の少ない調味料をささやかに贅沢します。

冷蔵庫の中はいつもスカスカ

冷蔵庫にモノを詰め込みすぎると冷却電気代が上がると言われていますが、現在ひとり暮らしの身にはうちの冷蔵庫、デカすぎてスカスカ状態。コーヒー、調味料、ペリエのびんには普通の天然水、1週間内で食べきる予定量の肉、魚、野菜や果物など。
若くないから一度に食べる量も知れていて、時々、忘れたり余らせたりして、腐りかかった野菜や賞味期限切れの食材が‥‥。そのたびに大反省します。