この混沌とした現世の毎日を幸せに暮らし抜くために好きなことあれこれの公開書き散らし私信

美味しいご飯で元気に暮らす

ひとりでいただくおうちご飯

もっと若いときは他のこと優先でないがしろにしていたけれど、食べることは自分の心と体に栄養をいただくこと。「あなたはあなたの食べたものでできている」精神を大事にするように。食費にかけるお金、エンゲル係数はめちゃ高いです。うちで食べるご飯はひとりだし簡単なものしかつくり(つくれ)ませんが、できるだけ有機で無添加のものを選ぶ、発酵食品をできるだけ多く摂る、超加工食品は避ける、食材を無駄にしない、ぐらいは心がけています。自分のつくるものはほぼ、おいしい、おいしいと食べられるので幸せです。「いただきます」と「ごちそうさま」も忘れずに。
▸ 体と心のための食べるということ

いつもの朝ごはん    朝ごはんはすごく大事  時間のある日はけっこう念入りに支度します

26年8月ある日の朝ごはんメニュー
暑いのと前の晩に食べ過ぎたせいか、余り食欲のなかった朝に。
レンコンと松の実、クコの味をごま油でソテーした薬膳感覚のメインの他はポーチドエッグにきな粉、冷凍ストロベリーとブルーベリーの豆乳グルトだけ、パンもご飯も炭水化物なしという完全ダイエットメニュー(笑)。
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26年7月ある日の朝ごはんメニュー
メインはフランスなんとか社のポテトのガレット。すり込んだジャガイモをあげた、フランス式フライドポテト。無添加&有機松田のマヨネーズと塩、レモン汁で和えたスーパースプラウトとベビーリーフ、松の実、クコの実のサラダ。ブラックチェリーにアガベー、リンゴ酢をかけたいつものきな粉と豆乳グルト。
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26年6月ある日の朝ごはんメニュー
メインは老化予防アスタキサンチン成分たっぷりの鮭、玉ねぎ、ブロッコリー、ミニトマトのソテー。レタスとクコの実のサラダ。有機の全粒粉トーストにスプラウトを塗り、冷凍ブルベリーとハチミツ。バナナとブルーベリーの食べ合わせはNGという専門家もいるけれど、好きだからあまり気にしません。
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26年5月ある日の朝ごはんメニュー
ルッコラ、パクチー、トマトに松の実に自然塩、レモン汁、無添加&有機松田のマヨネーズで和えたサラダ。半熟たまご。きな粉とブラックベリー、りんご酢がけ豆乳グルト。有機全粒粉パンには有機の植物性スプラウト、明治屋のレバーペーストと有機マーマレード。トーストはちょっとかじったまま撮ってた。(笑)
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いつもの夜ごはん    消化と血糖値スパイラルなど意識して食べ始めは午後7時が目標

26年7月ある日の夜ごはんメニュー
並々注ぎすぎた(笑)みそ汁の具はミニトマト、玉ねぎ、卵。大葉と青ねぎ、かつおぶしを添えたひきわり納豆にうずらの卵。白すり胡麻をふりかけたレトルトだけど有機玄米ご飯少し。全体に盛り方がきれいでない(笑)。デザートは自家製のかんてんとキウイの黒蜜和え。
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26年6月ある日の夜ごはんメニュー
青ネギとパクチー、大葉を添えたチャンジャ(イカのキムチみたいなものでハマってる)とたまごを絡めた玄米の炒めご飯。発酵食材のチャンジャと解毒効果の高いネギ、パクチーをおいしく食べました。レタスとミニトマトのサラダ。米麹のみの甘酒と梅酢を入れたお白湯。
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26年5月ある日の夜ごはんメニュー
玄米ご飯にひきわり納豆、キムチ、あおさのりを乗せた三色丼。小鉢はミネラルたっぷり、手づくりのわかめとふこのりの海藻寒天。あおさとイワシのふりかけ、すり白胡麻にわさびとお醤油で。皮には数倍の栄養価があると知って皮付きのキウイ。ただ、キウイの皮でアレルギーが出る人もいるらしいので注意。
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「蒸す」にハマってます    何でも蒸篭(せいろ)に詰めるだけで簡単&美味しい

26年7月ある日の蒸しメニュー
朝ごはん用のセッティング。ブロッコリー、ミニトマト、余ったごぼうと生たまごを耐熱容器に流し込んで。もちろん油は使いません。野菜だけでお腹がふくらむからダイエットにも良いし!それにいつもの全粒粉トーストとマーマレード。残ったスイカ1切れ(笑)を添えて。
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新年の朝はやっぱりお餅

お餅、嫌いでないけど食べるのはお正月のみ。伝統的なお正月料理はあまり興味なし。栗きんとん、伊達巻、数の子とちょうろぎは好きで食べていたけど。ひとり暮らしの今、元旦の朝食はこんなのです。
貰いもの新潟産の焼き餅2種。納豆とあおさ海苔にはお醤油。甘い煮小豆にはきな粉。キムチ、オレンジの金柑添え、それにコーヒーとお白湯のお正月の朝セットって。(笑)

年越しそばはラム南蛮

「そば研」メンバーの大のそば好きの友がいて、そば、そばと騒がしくされて以来、美味しいそばが好きに。一番ときめくのは、東京・神田「まつや」さんの鴨せいろと鴨南蛮。
鴨肉は高いので私の年越しそばは「ラム南蛮」。ラム肉もけっこういいお値段だけどまだ安い。味わいが鴨肉と似ています。ねぎと七味はたっぷり。一緒に黒胡麻と唐辛子、生姜と酢で締めた九十九里浜のいわし。バナナとキウイとブラックベリー。

ひとりでいただく外のご飯

材料が手に入りにくかったり、自分ではつくれない手のかかるご飯が食べたい時や「ハレ」の日にはもちろん外食します。誰かと一緒の外ご飯はけっこう贅沢するし、楽しく食べるがモットー。ひとり外食が昔から全然平気な性格なので手軽なファストフードやカフェ・ランチのお店も利用します。
美味しいものがたくさんあふれている外のご飯ですが、ひとりでいただく時はこんなラインナップ。

気軽におひとり様で食べるもの   ラーメンもファストフードもたまにならOKです

「坂内」ではチャーシューメンを必ず注文
ラーメン好きが美味しいよと連れて行ってくれた「喜多方ラーメン坂内」さんのチャーシューメンが好き。トロトロのチャーシューがこれでもか、というぐらい何枚も乗っていて、それにネギをトッピングオーダーします。いつも利用するのは銀座と新橋の中間にある高架下のお店ですが、けっこういろいろな地域に出店しているのでよかったらぜひ。

思わず買って帰るもの   売り切れ必至のお弁当やお菓子が手に入ると大喜び

崎陽軒と船橋屋は定番のお持ち帰り品
人気が高く、夕方のデパ地下ではほぼ売り切れの崎陽軒のお弁当。いつも買って帰るのが、シュウマイ2個入り「横濱チャーハン」。崎陽軒のお弁当はどれも冷えていても美味しい。
立派な発酵食品元祖くず餅・船橋屋のくず餅も好き。冷やしてきな粉と黒蜜をたっぷりかけ、ぷるぷる食感と発酵独特の匂いを楽しんで食べます。お一人様用食べきりサイズがありがたい。

ひとり暮らしの台所事情

うちの常備甘味料オールスターズ

真っ白ものがいっさいないうちのお砂糖と甘味料。
画面の左からアガベ、黒糖、てんさい糖、純粋蜂蜜、ココナッツ・シュガーのラインナップ。基本は有機で自然の味が楽しめるものを揃えています。精製白砂糖より値段は少し高めにはなるけれど、ひとりの消費量はたかが知れているので、調味料は贅沢します。砂糖のほかに塩や醤油、味噌や油ものは有機で添加物や保存料の少ないものを選んでいます。

合理的なまな板セット

ひとりご飯づくりは手軽が基本。薬味野菜や果物には小さなキャンプ・アウトドア用まな板で十分。実は肉や魚にも利用することもあり。でも、包丁はプロ御用達のちょっといいもの(笑)。で、その下に敷くのは、ポストに投函されたチラシや処分用古雑誌の紙。切り残ったヘタなどそのままチラシにまとめて、小さくくるんでゴミ箱へポイします。

冷蔵庫の中はいつもスカスカ

冷蔵庫にモノを詰め込みすぎると冷却電気代が上がると言われていますが、現在ひとり暮らしの身にはうちの冷蔵庫、デカすぎて中はスカスカ状態。コーヒー、調味料、普通の天然水を入れたペリエのびんがレギュラー。1週間内目安で食べきる予定の肉、魚、野菜や果物など。一度に食べる量も知れていて、時々、忘れたり余らせたりして、腐りかかった野菜や賞味期限切れの食材が‥‥。そのたびに大反省します。