この混沌とした現世の毎日を幸せに暮らし抜くために好きなことあれこれの公開書き散らし私信

思い出の中の愛しきもの

DNAからウン十年の生きもの好き

生後1年から小学校に入学するまで、家庭の事情で田舎の親戚に預けられて過ごした。兼業農家の広い敷地に、山羊、豚、にわとり、犬や猫がいて、すごく楽しかった。生まれつき動物好きだったようだ。
縁側から放し飼いにされていたにわとりが広いたたみの部屋に侵入し、猫が追いかけ、それをまた私が追いかけて家じゅうを駆けまわるということもよくあった。積まれたわら山でうたた寝して起きたら目の前に直径10センチぐらいのクモがぶら下がっていたり、田んぼのあぜ道で子どものヘビを裸足で踏んづけたり。子どもだから全然頓着しなかった。今はきゃー、と叫びます。

小学校入学と同時に東京へ。母の仕事がら、大きな独身寮の住み暮らしだったけど、可愛いスピッツが飼われていて、石を投げると拾ってくるので「ロック」と名付けられていた。転勤先でも、拾ってきた犬たちを飼わせてくれた。
大人になってからは近所の人たちと野良猫にご飯をあげたり、保護、去勢・避妊したりな日々。その中から3匹の猫を飼った。

新年の朝はやっぱりお餅

おもち、嫌いでないけど食べるのはお正月のみ。伝統的なお正月料理もあまり興味なし。栗きんとん、伊達巻、数の子とちょうろぎは好きで食べていたけど。
ひとり暮らしの今、元旦の朝食はこれ。
焼き餅2種。納豆とあおさ海苔、小豆ときな粉。あとはキムチとオレンジの金柑添え、コーヒーって。(笑)